代表インタビュー|新和代表が語る、チームづくりへの熱い想い

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皆さんこんにちは。

神奈川県川崎市を拠点に全国で公共施設やビル・学校・病院などで保温工事を手掛けている株式会社新和です。


今回は、当社代表・金村勇浩へのインタビューをお届けします。


教員から職人の道へ進み、起業に至るまでの歩みや、会社に込めた想い、そしてこれから一緒に働く仲間へのメッセージを語っていただきました。ぜひ最後までご覧ください。


■新和を設立したきっかけと創業期の苦労



―これまでの経歴についてお聞かせいただけますか?


金村:もともと長野県で中学校の体育教員をしていました。教員になったきっかけは、高校の部活の先生に「将来、母校に帰ってきてバトンを繋がないか」と誘われたことです。


結局、母校に戻ることはありませんでしたが、その言葉がきっかけで教員になりました。3年間の教員生活の後、父が営んでいた仕事を手伝うことになりました。


―株式会社新和を立ち上げたのはいつですか?


金村:会社を設立したのは今から13~14年前で、現在14期目になります。


―創業当時、特に苦労されたエピソードはありますか?


金村:創業したばかりの頃は、個人事業として飛び込み営業を中心に、200件以上回るなど、本当にがむしゃらにやっていました。正直、個人で飛び込みだけで仕事を取る難しさなんて、当時はよくわかっていませんでした。


でも、最初にいただいた仕事は、利益よりも品質や仕上がりにこだわりました。その現場でしっかり評価してもらえたことで、他のお客様からも仕事をいただけるようになりました。


その中で、「一生懸命やっていれば誰かが見てくれて、評価してくれるんだな」ということも学びました。この経験が、今の会社の基盤になっています。


今でも会社として、どんな仕事でも品質や仕上がりにこだわる姿勢を大切にしていますし、最初にお仕事をいただいたお客様とは今でもお付き合いが続いています。


■会社に浸透するラグビー精神



―代表はラグビーをやられていたそうですね。ラグビーの経験が経営に活かされている部分はありますか?


金村:正直に言って、ラグビーに出会えていなかったら起業できていなかったと思います。私にとってラグビーは、スポーツを超えた存在です。


ラグビーには「ラグビー憲章」というものがあり、規律・情熱・結束といった精神が定められています。私はこのラグビーの文化にすごく惹かれました。


30歳からラグビーを始めて18年ほどになりますが、ラグビーは究極の自己犠牲のスポーツなんです。自分が犠牲になり、倒されてもボールを離さず、仲間にボールをつなぐ。そうした責任を果たすことの繰り返しがラグビーです。


この自己犠牲の精神や、チームワークを大切にする文化が、今の会社の土台となっています。私一人でできることなんてほんの少ししかありません。でも、みんなで取り組むことによって、お客様から高い評価や信頼を得られる。新和が認められているのは、従業員一人ひとりの力があってこそだと信じています。


■新和の社風



―新和の社内の雰囲気はどんな感じですか?


金村:仕事中は真剣に、プライベートではよく笑い、冗談を言い合うような和気あいあいとした雰囲気ですね。先輩社員も後輩の面倒見が良く、仕事面だけでなく、プライベートな面も含めて相談に乗ったりしています。


私は厳しいことも言いますが、それはみんなに本気で成長してほしいと思っているからです。仕事とプライベートのオンオフを切り替えながら、みんなで関係性を築いていきたいと考えています。


―チームビルディングにも力を入れているそうですが、どのような目的で始めたのですか?


金村:ラグビーチームのような会社にしたいという思いが一番にありました。ラグビーの先輩で、会社にチームビルディングを取り入れている方がいたので話を聞き、新和でも取り入れることにしたんです。


私自身、何か元気がない社員がいれば「どうした、飯でも行くか」と声をかけるようにしています。みんなでご飯に行くこともあれば、1対1や家族ぐるみで行くこともあります。仲間たちが互いの異変に気づき、心配し合える環境は、新和の良さだと思っています。みんな、仲間であり家族だと考えています。


■今後の展望と求職者へのメッセージ



―今後、どのような会社にしていきたいですか?


金村:まず、従業員とその家族が幸せになれるような会社にしたいです。長く続く組織を作るためには、社員が豊かになれる仕組みや環境を整えることが一番重要だと考えています。


金銭的な豊かさだけでなく、家族との時間も充実させたい。それが社会貢献にもつながるはずです。そして、最終的には「100年計画」で、業界トップを目指したいという大きな野望を持っています。


―最後に、これから入社を検討されている方へメッセージをお願いします。


金村:一緒にいい会社をつくりませんか?


「うちがいい会社だからおいで」と言うつもりはありません。この会社は、あなたにとっていい会社にすればいいんだと思います。


ラグビーと同じで、一人ひとりが主役です。あなたが「自分が働いている会社は、自分にとって最高の会社だ」と思える会社にすればいいんです。そのために私も全力を尽くします。


ラグビーで培った、仲間を大切にする文化やチームで勝つ力は、人生でこれを超えるものはないと信じています。新和でなら、きっとそれが実現できるはずです。


「この会社でよかった」と心から思ってもらえるように、今後も社員と向き合っていきます。少しでも興味を持った方は、ぜひ一緒に新和を盛り上げていきましょう。


■新和では一緒に働く仲間を募集しています!



株式会社新和は、神奈川県川崎市を拠点に、ビル・工場・商業施設・公共施設など幅広い現場で保温工事・断熱工事を中心に、板金工事や遮音工事まで多彩な工事を手掛けています。特に高い精度が求められるゴム断熱材の施工にも対応できる技術力を持ち、調査から施工、さらにアフターフォローまで自社一貫体制で行うことで、品質を落とさずスピードにもこだわったサービスを提供しています。そのため、多くのお客様から「安心して任せられる会社」として信頼をいただいています。


私たちの最大の強みは、確かな技術だけでなく“人”を大切にしている点です。現場で活躍する社員の多くが未経験からスタートし、実践を通じて技術を習得し、一人前の職人へと成長してきました。会社としても資格取得のサポートや研修制度を整え、努力次第でしっかりステップアップできる環境を用意しています。また「やる気・勇気・仲間意識」の3つを大切にし、社員同士が支え合いながら働ける社風が根づいています。仲間として共に働くことで、一人では成し得ないような大きな現場もチームの力でやり遂げることができ、その達成感は何物にも代えがたいものです。


さらに、働きやすさの面でも工夫をしています。休日は申告制を採用しており、希望に合わせて調整が可能なため、家族やプライベートの時間を大切にしながら働くことができます。安定した仕事量があるからこそ、腰を据えて長く働ける環境が整っており、これからのライフプランを考えるうえでも安心です。


「新しいことに挑戦したい」「手に職をつけて成長したい」「仲間と共にやりがいある仕事をしたい」――そのような想いを持っている方であれば、経験は問いません。私たち株式会社新和は、これからの業界を担う人材を育て、共に歩んでいきたいと考えています。あなたの努力と挑戦を全力で応援し、未来を切り拓く仲間として迎え入れます。


保温工事・断熱工事や板金工事に興味がある方は、ぜひ一度お話ししてみませんか?皆さまからのご応募を心よりお待ちしております。


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